| 事業所名 | 放課後等デイサービス サンサン |
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| チェック項目 | はい | どちらともいえない | いいえ | わからない | ご意見 | ご意見を踏まえた対応 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 環境・体制整備 | 1 | こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか | 14 | 2 | 広く活動できるように、環境構成に努めながら、戸外での活動も取り組んでい きたいと思います | |||
| 2 | 職員の配置数は適切であると思いますか | 13 | 3 | 寄り添って頂いています | 今後も引き続き必要に応じて職員を増やし調整していきます | |||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか | 6 | 10 |
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対応可能な限りのバリアフリーは行っている。引き続き、最大限考慮します。 | |||
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか。 | 14 | 2 | 日々の清掃を徹底させるとともに、感染症対策としてアルコール消毒、換気、食事場面での環境設定等、衛生面での管理を徹底しています | ||||
| 適切な支援の提供 | 5 | こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか | 15 | 1 | 面談等でニーズや課題の把握に努め、引き続き丁寧なアセスメントを継続、児童発達支援管理責任者が作成していきます | |||
| 6 | 事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか | 15 | 1 | 拝見していない | ||||
| 7 | こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか | 16 | 引き続き子どもたちの様子をお伝えしつつ、保護者の方のニーズにも応えていけるよう努めていきます | |||||
| 8 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援?」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか。 | 15 | 1 | |||||
| 9 | 放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか | 15 | 1 | |||||
| 10 | 事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか | 16 | 今後も、子ども達の将来に役に立つ事が出来る様に、調理や買い物学習等、様々な体験活動を取り入れ、また子供たちの意見を尊重しながら、楽しんで頂けるようにしていきます | |||||
| 11 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか | 3 | 10 | 3 | 機会があるかわからない | 公共施設の公園や児童館等、週末・祝日・長期休みは活用の機会を増やしている 今後も地域の児童との交流を積極的に行っていきます |
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| 保護者への説明 | 12 | 事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか | 16 | 今後も丁寧な説明を心がけていきます | ||||
| 13 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか | 14 | 2 | |||||
| 14 | 事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか | 10 | 1 | 5 | 保護者の方よりご家庭での支援にお困りなどあれば一緒に考えていきたいと思います | |||
| 15 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか | 15 | 1 | 連絡帳や送迎時に当日の状況を話したり、記録してお伝えしております 引き続き、保護者との連携を継続していきます |
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| 16 | 定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか | 15 | 1 |
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| 17 | 事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか | 16 | ||||||
| 18 | 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか |
2 | 8 | 6 | あってもいいけども、なくてもそんなに気にならない | 事業所の支援内容の実施と保護者の都合を加味すると、会の実施は難しいため個別のサポートを提供しているが、今後は検討して行きたい | ||
| 19 | こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか | 14 | 1 | 1 | 相談や申し入れがあった際には速やかに適切な対応を行っている またその際、職員間で情報を共有し、共通理解を持てるようにしている |
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| 20 | こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか | 14 | 1 | 1 | 今後も連絡帳や電話等使用し、気軽に情報共有できる環境を整えます | |||
| 21 | 定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか | 13 | 3 | 今後もホームページやお便り等で発信していく | ||||
| 22 | 個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか | 14 | 2 |
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| 非常時等の対応 | 23 | 事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか また、発生を想定した訓練が実施されていますか |
7 | 8 | 1 | あるのでしょうが、よく知らなくてすみません | 各マニュアルは策定しており、定期的に訓練も行っております マニュアルの所在・内容等につきましては、今後保護者様との面談機会において、周知に努めさせていただきます |
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| 24 | 事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか | 9 | 7 | 本人が避難場所を覚えていた | 地震と火災の避難訓練を行います 今後も定期的に行っていく予定です その様子はブログ等でお知らせします |
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| 25 | 事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか | 15 | 1 | |||||
| 26 | 事故等(怪我等を含む。)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか | 14 | 2 | 体調不良時には速やかに連絡をとっています 事故や怪我が発?した場合にも同様の連絡をとっていきます |
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| 満足度 | 27 | こどもは安心感をもって通所していますか | 16 | この結果が維持しつつ、引き続き子どもたちにとって安心できる場であるよう、丁寧に関わっていきます | ||||
| 28 | こどもは通所を楽しみにしていますか | 16 | 今後も、子どもたちにとって安心できる場であり楽しく通所できる場であるよう、丁寧に関わっていきます | |||||
| 29 | 事業所の支援に満足していますか | 16 | より支援に満足していただけるよう、今後も努めていきます | |||||
| 事業所名 | 放課後等デイサービス サンサン |
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| チェック項目 | はい | いいえ | 改善目標、工夫している点など | 課題や改善すべき点 | ||
| 環境・体制整備 | 1 | 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか | 5 | 2 | 曜日によってそれぞれ利用される児童の人数は違うが、きちんと職員とのコミュニケーションがとれている | |
| 2 | 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか | 4 | 3 | 配置基準の人員は満たしていいるが、曜日によって利用者が異なり、様子も変わるので職員が手薄にならないよう調整している | ||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか |
7 | 対応可能な限りのバリアフリーを行っている | 必要に応じて検討する | ||
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか また、こども達の活動に合わせた空間となっているか |
7 | 日々の清掃や消毒と共に、心地のよい環境づくりを行っている こどもたちの自由に使える玩具等や制作物等のコーナーを設けることに苦慮している |
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| 5 | 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか | 5 | 2 | 精神状態や体調によって休憩室を使用している | 過敏な子どもも安心できる環境をさらに整備する | |
| 業務改善 | 6 | 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか | 4 | 3 | 日々の様子や改善点などをミーティングで話し合い、より良い支援が行えるようにプログラムを改善している | 具体的な課題解決に向けたアイデアの収集と振り返りの機会を増やす |
| 7 | 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか | 5 | 2 | 保護者アンケートを実施している 成果や課題を把握すると共に、面談や雑談等から保護者の率直な意向を汲み取り業務改善に生かしている |
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| 8 | 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか | 7 | 日常的な意見交換や情報共有等で確認したり対策を検討したりしている | 集約した意見を具体的な業務改善計画に反映させる仕組みを強化する | ||
| 9 | 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか | 2 | 5 | 第三者評価は行っていない | 今後必要に応じて外部評価を検討していく | |
| 10 | 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか | 3 | 4 | 個別に外部機関の研修やオンライン研修等に参加している ミーティングの際、報告による研修を行っている |
職員のニーズに応じた専門性の高い研修を定期的に企画し、オンライン研修など柔軟な受講方法を導入する | |
| 適切な支援の提供 | 11 | 適切に支援プログラムが作成、公表されているか | 7 | ホームページに掲載している | 支援プログラムの内容や目的を分かりやすく可視化する | |
| 12 | 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか | 5 | 2 | 相談支援員のサービス計画を基に保護者からの聞き取りと利用児の様子を障害特性から理解し、個別支援計画を作成している | ||
| 13 | 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか | 6 | 1 | 支援計画作成時にミーティングを定期的に開催し、全職員が子どもの状況や目標を共有・検討できる仕組みを強化する | ||
| 14 | 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか | 7 | 放課後等デイサービス計画を回覧し確認したり、日々の記録用紙に個別の具体目標を確認できる欄を設けることで意識的な支援をしたりできるようにしている | 放課後等デイサービス計画の更新時に、全職員が内容を共有し理解できる振り返りの場を設け、日々の支援に計画を反映しやすい仕組みを整える | ||
| 15 | こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか | 5 | 2 |
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| 16 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか | 7 | 厚生労働省より示された放課後等デイサービス計画の見本例に合わせて、必要項目や内容を設定している | |||
| 17 | 活動プログラムの立案をチームで行っているか | 6 | 1 | 活動が偏らないように広く意見を聞き取り入れて、利用者によってプログラムの内を調整することも心掛けている | 子ども一人一人の特性や目標を踏まえた個別支援計画との整合性を確認し、活動プログラム内容を考えていく | |
| 18 | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか | 7 | 年間通して継続する活動もあるが、調理や季節のイベント等は利用者の特性や嗜好等に配慮し工夫している 長期休暇の活動は吟味し創意工夫に努めている |
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| 19 | こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか | 7 | 主活動は集団活動で行うが、利用者の特性や課題等を考慮し個別に対応している。自由時間は個別にリラックスして過ごせるよう環境を整え、活動を計画している | 個別活動と集団活動のバランスや成果を定期的に見直し、子どもの成長段階や関心に応じた柔軟なプログラム調整を行う | ||
| 20 | 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか | 7 | 利用者の状況や変化を職員全員が把握できるようにしています | 柔軟な対応ができる体制を整える | ||
| 21 | 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか | 6 | 1 | 送迎などで終了の振り返りが出来ないこともあるが、気付いた点や気になった点がないか、ミーティングで振り返りをしている | 振り返り内容を具体的に反映できる仕組みを強化する | |
| 22 | 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか | 6 | 1 | 職員間で共有したことを基に、全体の振り返り内容を記録し、個別の支援内容は利用児それぞれ個別に記録している | ||
| 23 | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか | 4 | 3 | 半年に一度の個別面談を実施し見直しをおこなっています 保護者に対して面談を実施し学校や他事業所での様子を共有しながら、利用者の全体像把握に努めています |
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| 24 | 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか | 6 | 1 | 4つの基本活動を個別支援計画に反映させて社会生活を見据えた支援を行っています | 4つの基本活動(学習、運動、交流、生活スキル)のバランスや頻度を定期的に見直し、子どもの興味・関心や発達段階に応じた柔軟なプログラムを組む | |
| 25 | こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか | 7 | 子どもたちに自分で考えてもらえるような声かけの仕方を考えている 選択ができるような声掛けとツールを利用している |
選択肢の提示方法を子どもの理解度や興味に合わせて工夫し、自己決定の成功体験を積み重ねられる場面を増やす | ||
| 関係機関や保護者との連携 | 26 | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか | 5 | 2 | 児童発達支援管理責任者が参加し、その後必ず職員で共有している | 子どもの最新状況を共有し、サービス担当者会議で具体的な支援方針や課題解決の提案ができるよう準備を徹底する |
| 27 | 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか | 6 | 1 | 契約時に希望があれば、医療機関等の連絡先を控え連携の体制を整えています | ||
| 28 | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか | 7 | 学校の先生との連絡調整は電話、口頭など様々な方法で行っている | 子どもの状況変化に応じた迅速かつ具体的な情報連携を強化する。 | ||
| 29 | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか | 4 | 3 | 就学前の支援機関と情報交換の仕組みを整え、子どもの特性や支援内容の引き継ぎを円滑に行える連携体制を構築する | 相談支援事業所や保護者を通じて情報聞き、場合によっては、児童発達支援事業所等での様子を事前に観にいく必要がある | |
| 30 | 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか | 5 | 2 | 卒業・移行時の情報提供を標準化し、個別支援計画や活動記録を整理して、円滑な引き継ぎができる仕組みを強化する | ||
| 31 | 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか | 1 | 6 | 児童発達支援センターとの連携をより強化し、個別ケースの専門的な助言を定期的に受けられる体制を整える | ||
| 32 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか | 5 | 2 |
|
地域の他のこどもとの活動する機会は意識をして取り組む | |
| 33 | (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか | 3 | 4 | 可能な限り参加しています | 協議会の取り組みや活動内容は理解している 積極的な参加という点を意識していきたい |
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| 34 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか | 7 | 送迎時や電話、連絡ノートにて利用児童の状況や課題を共有している | 気になる点は、今後の支援に注力してみていくようにしていく | ||
| 35 | 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか | 2 | 5 | 家族等の参加できる研修の機会はないが適時、電話などで情報共有を行い、気軽に相談いただける環境づくりを心がけていきます | ||
| 保護者への説明等 | 36 | 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか | 6 | 1 | 契約時に運営規定や支援プログラム、利用者負担額等について説明を行い、疑問に思われた時には、分かりやすく説明する様に心がけている | 保護者がいつでも確認できる環境を整える |
| 37 | 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか | 7 | 契約時に本人や保護者の方のニーズを聞き出し、それに基づいた支援を考えています また、面談時に新たなニーズがあれば、都度合う支援を考えています |
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| 38 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか | 7 | 面談時に支援内容の説明を行い、保護者の方から同意していただいたうえで署名をいただいています | |||
| 39 | 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか | 7 | 面談だけではなく、必要に応じて電話等でも相談を受け付けており、支援方法などを提案しています | 保護者様の悩みが軽減できるような具体的な助言ができるようスキルを積みたいと感じている | ||
| 40 | 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか |
1 | 6 | 要望に応じて配慮をしながら慎重に連携を支援していく 今後必要であれば交流する機械を検討していきます |
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| 41 | こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか | 7 | 苦情があった場合は、迅速に管理者・児童発達支援管理責任者に報告し、改善策を踏まえて対応している | 苦情対応の流れや解決事例を保護者にも定期的に共有し、苦情の予防や早期対応につなげる仕組みを強化する必要がある | ||
| 42 | 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか | 6 | 1 | 毎月、活動や行事は予定表を事前に書面にて配布し活動概要や行事予定はブログやお便りにて発信している | ||
| 43 | 個人情報の取扱いに十分留意しているか | 7 | 写真は承諾を頂いた方のみ、通信等に載せている 意識を高くして今後も気を付けていく |
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| 44 | 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか | 7 | 子どもたちや、保護者様には、丁寧な対応を試みている 分かりやすい文面での伝え方を工夫している 配慮に努力を惜しまない姿勢を職員間で共有していく |
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| 45 | 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか | 6 | 1 | 地域の施設を利用しているが、もっと地域の方に事業所のことを知って頂く方法を更に考えたい | ||
| 非常時等の対応 | 46 | 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか | 6 | 1 | 保護者の方々にも分かる様にホームページに掲載していけれればと考えている | |
| 47 | 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか | 7 | 防災訓練の結果を振り返り、想定外の課題や改善点をBCPに反映させ、より実践的で柔軟な対応ができる体制を強化する | |||
| 48 | 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか | 7 | 薬等の必要な子どもの保護者より、状況を共有し確認しています | 面談時の確認に加え、服薬や発作状況の変化があった際に迅速に情報共有できるよう、定期的に書面での確認体制を強化する | ||
| 49 | 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか | 7 | 食物アレルギーのある児童には、保護者を通じて医師の指示を確認し、職員全員で情報を共有し、対応している | 医師の指示内容の更新状況を定期的に確認し、職員全員が対応手順や緊急時の処置を確実に理解できるよう研修を強化する | ||
| 50 | 計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか | 5 | 2 | 衛生、車両、訓練等を通して、安全確保に努めている | 避難訓練の実施後に振り返りを行い、課題や改善点を明確化して安全計画に反映し、災害時の対応力向上を図る | |
| 51 | こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか | 5 | 2 | 安全確保に関しては、何かあれば必ず保護者に連絡し、策を講じ説明もしている 保護者様の安心につながる策の策定を常に考えていきたい |
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| 52 | ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか | 7 | 事案が起こった際ヒヤリハットを作成し原因と予防策等を職員間で話し合い周知に務めます | ヒヤリハットの内容を定期的に分析し、再発防止策の効果を検証する機会を設け、職員全体で改善策を共有・実行する体制を強化する | ||
| 53 | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか | 6 | 1 | 虐待研修を定期的に実施しているが、グレーゾーンの虐待事例への考えを深めていきたい | ||
| 54 | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか | 5 | 2 | 今後も職員間で身体拘束の話し合いを行い、個人の主観によるものでなく、共通認識でのやむを得ない身体拘束の可能性とは何かを慎重に考えていきたい | ||
| 事業所名 | 放課後等デイサービス サンサン | 保護者評価実施期間 | 令和8年1月12日~令和8年2月28日 | |
|---|---|---|---|---|
| 保護者評価有効回答数 | (対象者数) | 23名 | (回答者数) | 15名 |
| 従業者評価実施期間 | 令和8年1月12日~令和8年2月28日 | |||
| 従業者評価有効回答数 | (対象者数) | 8名 | )回答者数 | 7名 |
| 事業者向け自己評価表作成日 | 令和8年3月18日 | |||
| 事業所の強み(※)だと思われること ※より強化・充実を図ることが期待されること |
工夫していることや意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取組等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 小1~高3まで年齢層が幅広く様々な個性が交わる空間の中で良い相互作用がある | 高学年の子が低学年の子に、ボールの投げ方を教えてあげたり、楽しませる工夫がみられる。状況に応じた役割を担う事が自然と出来る環境を作っている | 楽しみながらスキルアップできるように、さらに工夫できる点をスタッフ間で話し合う時間をもっている |
| 2 | 外出(社会見学・地域の公園・公共施設の利用)のプログラムを多く取り入れている | 場所に応じたマナーを守ったり、他者への配慮が出来るような支援をしている。事前に約束事を決め、振り返りの時間を作っている | 外出先の場所やスケジュールを利用者を交えて計画し、より充実したお出掛けができるようにする |
| 3 | あいさつ号令係やおやつ配膳係等、負担のない程度に当番を決めている | 役割を担う事で人に感謝されたり自信につながるよう(個々の状況をみながら)背中を押すタイミングを図っている | 家庭でも実践できるような取り組みを保護者からの情報を基に再検討していく |
| 事業所の弱み(※)だと思われること ※事業所の課題や改善が必要だと思われること |
事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等 | |
| 1 | 保護者への非常時・災害時・避難訓練等の周知、情報発信不足 | 非常時。災害時・及び年2回の避難訓練を行っているが、発信が不足している | ホームページで周知するなど、情報発信していきたい |
| 2 | 外部の研修を受ける機会が少ない | 研修に参加できるよう業務調整が必要だが、日々の業務を重視してしまいがち意識改革が必要 | まずは内部研修を行い、職員の意欲と支援の質の向上を図る 年間の計画を立て、参加しやすい環境設定を行う |
| 3 | 地域との連携が弱い | 相談事業所や学校の先生と交流する機会が限定的である(問題が発生した時のみ) | 日頃から支援に対する情報交換を密にして、顔の見える関係を築いていく |