保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価の集計結果(公表)

公表:令和2年3月31日
アンケート期間:令和2年1月15日~令和2年2月4日
事業所名 放課後等デイサービスサンサン
保護者等数(児童数)20人(22人)回収数15割合75%
チェック項目はいどちらともいえないいいえわからないご意見ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備1子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか1311もっと広い場所・安全な立地があるとよい。安全に配慮しつつ、部屋のレイアウト等を工夫し、子ども達がのびのび過ごせる環境を随時検討していく。
2職員の配置数や専門性は適切であるか1112配置基準の人員は満たしてる。
3事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか11112対応可能な限りのバリアフリーは行っている。
適切な支援の提供 4子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画※ⅰが作成されているか141
5活動プログラム※ⅱが固定化しないよう工夫されているか132
6放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか6117外出やお出かけで色々な人と接している。地域の施設は積極的に活用している。
保護者への説明等 7支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか141
8日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか141
9保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか1311随時行っている。
10父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか6216自分が参加できない今後、様々な要望を聞きながら連携の確保に努める。
11子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか1122苦情があった場合は、職員間で十分な話し合いを持ち、改善策を踏まえて迅速に対応している。
12子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか141
13定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか1212HP上のブログの中で、定期的に活動の様子を発信している。行事予定は事前に書面にて配布している。
14個人情報に十分注意しているか141
非常時等の対応 15緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか1023マニュアルの策定はしているが、保護者への周知・説明は不十分であり、改善していく。
16非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか1212避難訓練は定期的に行っている。
満足度 17子どもは通所を楽しみにしているか15デイがあるから学校に行ける今後も、子どもの要望を聞きながら活動の充実を図ってく。
18事業所の支援に満足しているか141
※ⅰ 放課後等デイサービスを利用する個々の子どもについて、その有する能力、置かれている環境や日常生活全般の状況に関するアセスメントを通じて、総合的な支援目標及び達成時期、生活全般の質を向上させるための課題、支援の具体的内容、支援を提供する上での留意事項などを記載する計画のこと。放課後等デイサービス事業所の児童発達支援管理責任者が作成する。
※ⅱ 事業所の日々の支援の中で、一定の目的を持って行われる個々の活動のこと。子どもの障がい特性や課題、平日/休日/長期休暇の別等に応じて柔軟に組み合わせて実施されることが想定されている。
令和3年 評価表 >

放課後等デイサービス事業所における自己評価結果(公表)

公表:令和2年3月31日
討議年月日:令和2年3月30日
放課後等デイサービスサンサン
チェック項目はいいいえどちらともいえない改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である412指定基準は満たしている。活動時の内容によって、スペースを有効利用できるよう工夫している。
2職員の配置数は適切である61配置基準の人員は満たしている。
3事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされている61対応可能な限りのバリアフリーを行っている。
業務改善 4業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画している52朝礼や定期ミーティングの際に行ってる。
5保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげている52利用児童の保護者全員に配布し、意向等の把握に努めている。
6この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開している214HPにて公開している。
7第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている115今後、検討していく。
8職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保している322可能な限り参加し、勉強会等で情報共有をしている。
適切な支援の提供 9アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成している52関係機関と連携を図り、きめ細やかな個別支援計画を作成している。
10子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用している43使用している。
11活動プログラムの立案をチームで行っている52職員間で話し合いを持ち、議論を重ね、決定している。
12活動プログラムが固定化しないよう工夫している7季節に合わせたイベントや外出を取り入れ、同じ活動においても、より楽しくスムーズに参加できるような工夫をしている。
13平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援している52支援内容が適切であるかを日々確認し、利用児童に合わせた支援ができるよう努めている。
14子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成している61集団活動を中心にしながらも、個別対応が必要な児童には、個別支援計画書に基づいた支援を行い、状況に合わせ柔軟なサービスを提供している。
15支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認している52事前に決めた内容と役割分担を、毎日の朝礼の中で確認をしている。
16支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有している43支援を振り返り、気付いた点は連絡ノートに記入し、支援に携わっている職員全員が把握できるよう、申し送りを行っている。
17日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげている7上記の連絡ノートにて、内容は随時確認し、検証・改善を行っている。
18定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断している43定期的に行っている。
19ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っている34全員が把握できていない為、周知徹底していく。
関係機関や保護者との連携20障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画している43児童発達支援管理責任者が参画している。
21学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っている61連絡漏れのないようダブルチエックを行い、情報を共有している。
22医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えている16現在は該当児童がいない為、連絡体制は整っていない。今後、構築していく。
23就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めている214相談支援事業所や保護者を通じて、情報提供をいただき、確認している。
24学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等している7今後、該当者が出た際には、情報提供を行っていく。
25児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けている16研修があった際には参加している。
26放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会がある25地域の児童館へ出かけ、交流をしている。
27(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加している34参加している。
28日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っている61送迎時や電話、連絡ノートにて利用児童の状況や課題を共有している。
29保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っている7トレーニングまでには至っていないが、ヒアリングを行い、対応や改善方法を助言している。
保護者への説明責任等30運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っている43利用契約書・重要事項説明書に沿って説明を行っている。
31保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っている43適宜行っている。
32父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援している16現在はできていない。今後、要望を聞きながら開催していく。
33子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応している61苦情があった場合は、十分な話し合いを持ち、改善策を踏まえて迅速に対応している。
34定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信している52会報は作成していないが、活動や行事は予定表を事前に書面にて配布している。
35個人情報に十分注意している61契約時に個人情報の使用方法などを説明し、同意を得ている。
36障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしている7個々の状況に合わせ、対応をしている。
37事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っている115現在は出来ていない。今後は地域のボランティアの活用など検討していく。
非常時等の対応38緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知している214マニュアルは作成しているが、周知が不足しているため、今後周知をしていく。
39非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っている511避難訓練や災害時に必要なグッズの説明等を行っている。
40虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしている412虐待防止マニュアルに沿って勉強会を行っている。
41どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載している25これまで、身体拘束に至るような事例はなかった。不測の事態に備え、保護者への事前説明と経緯・拘束行為の説明をし、記録を徹底していく。
42食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされている214食物アレルギーのある児童には、保護者を通じて医師の指示を確認し、職員全員で情報を共有し、対応している。
43ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有している43事例集は作成していない。ヒヤリハットの報告書は全職員が情報を共有し、再発防止に努めている。
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