|
チェック項目 |
はい |
どちらともいえない |
いいえ |
わからない |
ご意見 |
ご意見を踏まえた対応 |
| 環境・体制整備 |
1 |
こどもの活動等のスペースが十分に確保されていると思いますか |
17 |
|
1 |
|
|
- 広く活動できるように環境を整備する
- 戸外での活動を積極的に取り組む
|
| 2 |
職員の配置数は適切であると思いますか |
16 |
|
|
2 |
|
引き続き必要に応じて職員を増やし調整する |
| 3 |
生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっていると思いますか。また、事業所の設備等は、障害特性に応じて、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされていると思いますか。 |
15 |
|
|
3 |
|
- 対応可能な限りのバリアフリーは行っている
- ご見学の際には必ず確認していただいている
|
| 4 |
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっていると思いますか。また、こども達の活動に合わせた空間となっていると思いますか |
16 |
|
|
2 |
|
- 日々の清掃を徹底している
- 感染症対策としてアルコール消毒、換気、食事場面での環境設定等、衛生面での管理を徹底している
|
| 適切な支援の提供 |
5 |
こどものことを十分に理解し、こどもの特性等に応じた専門性のある支援が受けられていると思いますか |
17 |
1 |
|
|
|
面談等でニーズや課題の把握に努め、児童発達支援管理責任者が作成している。 |
| 6 |
事業所が公表している支援プログラムは、事業所の提供する支援内容と合っていると思いますか。 |
17 |
1 |
|
|
拝見していない |
ホームページにて公表している旨を周知する |
| 7 |
こどものことを十分理解し、こどもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画(個別支援計画)が作成されていると思いますか。 |
18 |
|
|
|
|
子どもたちの様子をお伝えしつつ、保護者の方のニーズにも応えていけるよう努める |
| 8 |
放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援 」で示す支援内容からこどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されていると思いますか |
16 |
1 |
|
1 |
|
|
| 9 |
放課後等デイサービス計画に沿った支援が行われていると思いますか |
17 |
|
|
1 |
|
|
| 10 |
事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫されていると思いますか |
18 |
|
|
|
|
- 子ども達の将来に役に立つ事が出来る様に、調理・買い物・学習等、様々な体験活動を取り入れる
- 子供たちの意見を尊重しながら、楽しんで学べるように工夫する
|
| 11 |
放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会がありますか |
7 |
1 |
1 |
9 |
|
- 公共施設の公園や児童館等、週末・祝日・長期休みは活用の機会を増やしている
- 今後も地域の児童との交流は積極的に行っていく
|
| 保護者への説明等 |
12 |
事業所を利用する際に、運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明がありましたか |
18 |
|
|
|
|
今後も丁寧な説明を心がける |
| 13 |
「放課後等デイサービス計画」を示しながら、支援内容の説明がなされましたか |
16 |
|
|
2 |
|
|
| 14 |
事業所では、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等も参加できる研修会や情報提供の機会等が行われていますか |
8 |
1 |
1 |
8 |
|
保護者の方よりご家庭でお困りなどがあれば一緒に考えていきたいと |
| 15 |
日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの健康や発達の状況について共通理解ができていると思いますか |
16 |
1 |
|
1 |
|
- 連絡帳や送迎時に当日の状況を話したり、記録してお伝えしている
- 保護者からのご意見を頂いた際にはその都度対応している
|
| 16 |
定期的に、面談や子育てに関する助言等の支援が行われていますか |
16 |
1 |
|
1 |
|
- 面談は定期的に行っている
- 子育てに関する助言等は保護者の方に必要性を確認し、対応を検討する
|
| 17 |
事業所の職員から共感的に支援をされていると思いますか |
18 |
|
|
|
|
|
| 18 |
父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の交流の機会が設けられるなど、家族への支援がされているか。また、きょうだい向けのイベントの開催等により、きょうだい同士の交流の機会が設けられるなど、きょうだいへの支援がされていますか。 |
1 |
3 |
4 |
10 |
|
交流の機会が持てるような企画や所内で行っているイベント(クリスマス会や夏祭りなど)を⼀緒に参加してもらうようなことを考えていきたい |
| 19 |
こどもや家族からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、こどもや保護者に対してそのような場があることについて周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されていますか |
15 |
1 |
|
2 |
|
相談や申し入れがあった際には速やかに適切な対応を行い、その都度、職員間で情報を共有し、共通理解を持てるようにしている |
| 20 |
こどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされていると思いますか |
17 |
|
|
1 |
|
今後も連絡帳や電話等使用し、気軽に情報共有できる環境を整備する |
| 21 |
定期的に通信やホームページ・SNS等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果をこどもや保護者に対して発信されていますか |
17 |
|
|
1 |
|
今後もホームページやお便り等で発信していく |
| 22 |
個人情報の取扱いに十分に留意されていると思いますか |
16 |
1 |
|
1 |
|
- 個人情報が記載されている書類等はすべて鍵付きの書庫に保管いる
- 廃棄書類等はゴミ箱ではなくシュレッダーを使って廃棄している
-
|
| 非常時等の対応 |
23 |
事業所では、事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等が策定され、保護者に周知・説明されていますか。また、発生を想定した訓練が実施されていますか。 |
12 |
|
|
6 |
|
- 各マニュアルは策定しており、定期的に訓練も行っている
- マニュアルの所在・内容等については保護者様との面談機会において周知する
|
| 24 |
事業所では、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われていますか |
13 |
|
|
5 |
本人が避難場所を覚えていた |
- 定期的に地震と火災の避難訓練を行っている
- その様子はSNS等で周知する
|
| 25 |
事業所より、こどもの安全を確保するための計画について周知される等、安全の確保が十分に行われた上で支援が行われていると思いますか |
15 |
|
|
3 |
|
|
| 26 |
事故等(怪我等を含む)が発生した際に、事業所から速やかな連絡や事故が発生した際の状況等について説明がされていると思いますか |
14 |
|
|
4 |
|
- 体調不良時には速やかに連絡をとっている
-
- 事故や怪我が発生した場合にも同様
-
|
| 満足度 |
27 |
こどもは安心感をもって通所していますか |
18 |
|
|
|
|
結果を維持しつつ、こどもが安心して通えるよう今後も努めていく |
| 28 |
こどもは通所を楽しみにしていますか |
17 |
1 |
|
|
|
今後も楽しく通所できるよう努める |
| 29 |
事業所の支援に満足していますか |
18 |
|
|
|
|
より支援に満足していただけるよう、今後も努める |
|
チェック項目 |
はい |
いいえ |
工夫している点 |
課題や改善すべき点 |
| 環境・体制整備 |
1 |
利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか |
5 |
2 |
限られたスペースの中で出来るようなプログラムを考えている |
- 指定基準は満たしている
- 活動時の内容によって、スペースを有効利用できるよう工夫する
|
| 2 |
利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか |
6 |
1 |
配置基準の人員は満たしているが、曜日によって利用者が異なり、様子も変わるので職員が手薄にならないよう調整している |
|
| 3 |
生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか |
7 |
|
対応可能な限りのバリアフリーを行っている |
|
| 4 |
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか また、こども達の活動に合わせた空間となっているか |
7 |
|
- 日々の清掃や消毒と共に、心地のよい環境づくりを行っている
- こどもたちが自由に使える玩具等や制作物等のコーナーを設けている
|
|
| 5 |
必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか |
5 |
2 |
精神状態や体調によって休憩室を使用しているが、1部屋しかない為パーテンション等が必要 |
|
| 業務改善 |
6 |
業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか |
4 |
3 |
日々の様子や改善点などをミーティングで話し合い、より良い支援が行えるように心がけている |
|
| 7 |
保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか |
7 |
|
年1回保護者の方にアンケートを依頼し、成果や課題を把握すると共に、面談や雑談等から保護者の率直な意向を汲み取り業務改善に生かしている |
|
| 8 |
職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか |
7 |
|
日常的な意見交換や情報共有等で確認したり対策を検討したりしている |
報告・連絡・相談を徹底していく |
| 9 |
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか |
2 |
5 |
|
第三者による外部評価は行っていないが、今後は必要に応じて実施を検討する |
10 |
職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか |
6 |
1 |
- 個別に外部機関の研修やオンライン研修等に参加している
- ミーティングの際、報告による研修を行っている
|
研修の機会を増やす |
| 適切な支援の提供 |
11 |
適切に支援プログラムが作成、公表されているか |
7 |
|
ホームページに掲載している |
|
| 12 |
個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか |
7 |
|
相談支援員のサービス計画を基にこどもの発達状況や課題、保護者の方のニーズや希望を把握し作成している |
|
| 13 |
放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか |
6 |
1 |
|
職員ミーティングや日々のカンファレンスでこどもの状況を話し合うとともに、計画原案の段階で意見交換をする |
| 14 |
放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか |
7 |
|
放課後等デイサービス計画を回覧し確認したり、日々の記録用紙に個別の具体目標を確認できる欄を設けることで意識的な支援をしたりできるようにしている |
|
| 15 |
こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか |
6 |
1 |
- 保護者から専門機関で受けた検査結果等のコピーを提供していただき活用している
- 保護者とのやり取りによる報告など
|
|
| 16 |
放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか |
7 |
|
厚生労働省より示された放課後等デイサービス計画の見本例に合わせて、必要項目や内容を設定している |
|
| 17 |
活動プログラムの立案をチームで行っているか |
7 |
|
活動が偏らないように広く意見を聞き取り入れて、利用者によってプログラムの内を調整することも心掛けている |
|
| 18 |
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか |
7 |
|
- 年間通して継続する活動もあるが,調理や季節のイベント等は利用者の特性や嗜好等に配慮し工夫している
- 長期休暇の活動は吟味し創意工夫に努めている
|
- 新しい事を日々模索していく
- 他の放課後等デイサービスの活動プログラムを積極的に参考にする
|
| 19 |
こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか |
7 |
|
- 主活動は集団活動で行うが、利用者の特性や課題等を考慮し個別に対応している
- 自由時間は個別にリラックスして過ごせるよう環境を整え、活動を計画している
|
|
| 20 |
支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか |
7 |
|
利用者の状況や変化を職員全員が把握できるようにしている |
|
| 21 |
支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか |
5 |
3 |
送迎などで終了の振り返りが出来ないこともあるが、気付いた点や気になった点がないか、ミーティングで振り返りをしている |
|
| 22 |
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか |
7 |
|
職員間で共有したことを基に、利用者個人の支援記録を毎日作成しモニタリング等に役立てている |
|
| 23 |
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか |
7 |
1 |
- 半年に一度の個別面談を実施し見直しを行っている
- 保護者に対して面談を実施し学校や他事業所での様子を共有しながら、利用者の全体像把握に努めている
|
|
| 24 |
放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか |
6 |
2 |
ガイドラインに沿った内容で、社会生活を見据えた支援を行っている |
4つの基本活動について定期的な話し合いを実施しと、支援方法を策定する |
| 25 |
こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか |
7 |
1 |
- 子どもたちが自分で考えてられるような声かけの仕方をしている
- 選択ができるような声掛けとツールを利用している
|
自己選択、自己決定の場をより多くできるよう機会を更に設けていく |
| 関係機関や保護者との連携 |
26 |
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか |
6 |
1 |
児童発達支援管理責任者が参加し、その後必ず職員で共有している |
|
| 27 |
地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか |
6 |
1 |
契約時に希望があれば、医療機関等の連絡先を控え連携の体制を整えていく |
|
| 28 |
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか |
7 |
|
学校の先生との連絡調整は電話、口頭など様々な方法で行っている |
|
| 29 |
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか |
2 |
5 |
相談支援事業所や保護者を通じて、情報提供をいただき、本人の理解把握に努めている |
必要があれば児童発達支援事業所等での様子を事前に観にいく必要がある |
| 30 |
学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか |
4 |
3 |
事業所に移行した際、事業所からの要望があれば保護者の同意を得て連携が出来るよう体制を整えている |
|
| 31 |
地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか |
1 |
6 |
|
専門機関からの助言や研修に参加し学習していきたいと考えている |
| 32 |
放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか |
5 |
2 |
お出掛け・公園で他の子と一緒に触れ合うなどの交流はある |
- 地域の施設を使うことがある
- 地域の他のこどもとの活動する機会は意識をして取り組む
|
| 33 |
(自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか |
4 |
3 |
- 可能な限り参加している
- 協議会の取り組みや活動内容は理解している
- 積極的な参加という点を意識していきたい
|
|
| 34 |
日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか |
7 |
|
送迎時や電話、連絡ノートにて利用児童の状況や課題を共有している |
気になる点は、今後の支援に注力してみていくようにしていく |
| 35 |
家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか |
2 |
5 |
|
- 家族等の参加できる研修の機会はない
- 適時、電話などで情報共有を行い、気軽に相談できる環境づくりが重要
|
| 保護者への説明等 |
36 |
運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか |
7 |
|
契約時に運営規定や支援プログラム、利用者負担額等について説明を行い、疑問に思われた時には、分かりやすく説明している |
|
| 37 |
放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか |
7 |
|
- 契約時に本人や保護者の方のニーズを聞き出し、それに基づいた支援を策定している
- 面談時に新たなニーズがあれば、応えられる支援を追加します
|
|
| 38 |
「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか |
7 |
|
面談時に支援内容の説明を行い、保護者の方から同意していただいたうえで署名いただきます |
|
| 39 |
家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか |
7 |
|
面談だけではなく、必要に応じて電話等でも相談を受け付けており、支援方法などを提案している |
保護者様の悩みが軽減できるような具体的な助言ができるようなスキルが必要 |
| 40 |
父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか
また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか |
2 |
5 |
|
- 配慮をしながら慎重に連携を強化する
- 必要であれば交流する機会を検討する
|
| 41 |
こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか |
7 |
|
苦情があった場合は、迅速に管理者・児童発達支援管理責任者に報告し、改善策を踏まえて対応している |
契約時に苦情に関する相談窓口を案内していく |
| 42 |
定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか |
7 |
|
毎月、活動や行事は予定表を事前に書面にて配布し活動概要や行事予定はブログやお便りにて発信している |
|
| 43 |
個人情報の取扱いに十分留意しているか |
7 |
|
写真は承諾を頂いた方のみ、通信等に載せている |
今後も更に取り扱いに注意する |
| 44 |
障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか |
7 |
|
- 子どもたちや保護者様には、丁寧な対応を試みている
- 分かりやすい文面での伝え方を工夫している
- 配慮に努力を惜しまない姿勢を職員間で共有する
|
|
| 45 |
事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか |
2 |
5 |
|
地域の施設を利用しているが、もっと地域の方に事業所のことを知って頂く方法を更に考えたい |
| 非常時等の対応 |
46 |
事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか |
6 |
1 |
|
保護者の方々にも分かる様にホームページに掲載する |
| 47 |
業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか |
7 |
|
|
非常災害発生時のロールプレイ形式の研修をしていきたい |
| 48 |
事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか |
7 |
| 薬等の必要な子どもの保護者より、状況を共有確認している |
|
| 49 |
食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか |
7 |
|
食物アレルギーのある児童には、保護者を通じて医師の指示を確認し職員全員で情報を共有し対応している |
|
| 50 |
安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか |
5 |
2 |
衛生、車両、訓練等を通して安全確保に努めている |
更なる研修と訓練を実施する |
| 51 |
こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか |
6 |
1 |
|
- 必ず保護者に連絡し策を講じ、説明している
- 保護者様の安心につながる計画を策定する
|
| 52 |
ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか |
7 |
|
事案が起こった際には必ずヒヤリハットを作成し原因と予防策等を職員間で話し合い周知に務めている |
|
| 53 |
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか |
6 |
1 |
|
虐待研修を定期的に実施しているが、グレーゾーンの虐待事例への考えを深めていきたい |
| 54 |
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか |
6 |
1 |
|
職員間で身体拘束についての話し合いを行い、共通認識での「やむを得ない身体拘束の可能性とは何か」を慎重に考え構築する |